
FAXの活用

FAXで配信した情報はそのまま掲示して利用できるため、災害時の慌ただしい環境でも情報を有効活用できます。

リレー配信機能

緊急時の連絡には想定以上の労力と時間がかかります。
でも、SpeeCAN RAIDEN(スピーキャン・ライデン)を使用すれば、
登録した連絡先に連絡が取れるまで順番に連絡し続けます。
また、連絡を確認したかどうかを管理画面で簡単に確認できます。

音声合成ユニット(IoT端末)との連動

文字による災害情報などを音声に自動変換し、既存の放送設備で放送可能です。

- インターネット回線が確保されている場合は、有線で接続します。
- インターネット回線が確保されていない場合は、携帯電話で使われる3G回線(SIM)を利用し無線接続します。
- SIMはMVNO(ドコモ回線)を利用します。利用料金は別途必要です。
- 接点信号により、接点起動可能なアンプなどを制御することができます。
- 既設の放送設備との接続、およびアンプならびにスピーカーとの接続については、個別対応になります。
- 筐体イメージは開発中のものです。仕様は予告なく変更される場合があります。